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2013.11.30 [土] 

夜は、福山さんの「最愛」をしばらくぶりに聴かせていただきました。
(そういえばこの曲も2008年ですね)

これも、原作に沿って、「そういうの自分ひとりで決めちゃっていいの」って訊きたくなってしまうような曲ですよね。
(これって、もともと石神のための曲ですもんね)

もとめているのに、ちゃんと相手にぶつかれなかったひとのために、生まれた曲、ですよね。
(堤さんがご結婚なさったので、私は勝手に石神もハッピーエンドになったと思っているのですが ^^)
石神は最後に言えたのかな。
言えたんだろうな(^^)。

2013.11.30 [土] 撲滅は物騒なので

「時の腕・四季の大陸バージョン」で口直しなど。
これも2008年アキコ命名です。
だって結局、CD発売されなかったですし、曲名知らないんだもーん。
もう誰も、憶えていないかもしれない曲。
でも私は、一旦憶えてしまったら忘れるのニガテ、なので…(^^;)。

よい曲です。
こういうのをフルオーケストラで聴きたかった。
ハープが超キレイ。

2013.11.30 [土] 

久々に、楽曲を聴いて元気を貰っています。
…その楽曲って、「時の腕・世界撲滅バージョン」もしくは「世界撲滅委員会のテーマ」(2008年アキコ命名)、なんですけど…。
だって結局、CD発売されなかったですし、曲名知らないんだもーん。

ここまで、「ぜったいに負けない。負けない。……滅びるのは、お前だ!」っていう曲って…。
あんまりないと思う(^^;)。
えーと、フツーは、「滅びるのは」云々というのは、褒められたニュアンスじゃないと思うんですが…。
「世界撲滅委員会」というテーマからなのか、ちゃんとそういうのまで曲に組み込んじゃうのって…。
なんかスゴイプロ魂、ですよね(^^;)。

これってMさんがつくった曲なのかなぁ…。
案外、Tさんがアレンジした曲だったりするのかなぁ…。

2013.11.28 [木] 

特定秘密保護法4党修正案(全文)を読んだんですけど…。
(全文ですよ! 全文!! 超めんどくさい!!!)

罰則に、その権利を濫用した場合についての規定が一切ないのが気になりました。
コレ、冤罪が発生したときにはどう対応するんだろ。

2013.11.25 [月] 

今年の紅白もいろいろ決まり始めてるようなんですが…。
今年はテレビで観る予定です。
イタリア(バチカン)へは行きません。というか、ちょっとムリです。

うーん、福山さんのカウントダウンライブも、応募はしてみたんですが…。
なんだか、私の体調を気にしてくださる誰か(?)が、やめときなさいやめときなさいって言ってる(?)ようなんですよね…。

実際、カウントダウンライブは私にとって、かなりの無茶を承知で行くものでありました。
(私は格別にストイックな性質でもありませんし、規則正しい生活を好んでいる訳でもありませんが、「そう」でないとすぐ体調を崩すので、そうする「しか」ないのです)
私は一度カウントダウンライブに行けているので、その分、今回は他の方に楽しんでもらって、私はフツーの日程のライブに行きます!

ただ、今年は母方の祖母がなくなっているので、1月1日の「明けましておめでとうございます」は、2014年は、やりません。

2013.11.23 [土] 

こちらは今日は、ぽかぽかとてもいい陽気です。
庭に出たら、薔薇のロココが咲いているのに気づきました!

写真はあたらしく撮り直したものです。
12月もちかいのに頑張って咲いてくれたコなので、
すこしでもそのよさがより分かる写真のほうがいいよね、
とか思いました(^^)。

基本的にロココは返り咲きの種なんです。
今回はかなり白っぽい花が咲きましたが、
5月だとふんわりしたオレンジがかったピンクの花が咲きます。

2013.11.22 [金] 

相変わらず、「いけず」の文化は分かりません。。。

ただ、「いけず」というのは、相手がうるおっていないというのは、確かな気がする。
「いけず」は、やっている当人はうるおっている状態、なのでしょうか。
そして、その他の万人は、うるおっている状態、なのでしょうか…?

2013.11.21 [木] 追悼

被災地の記事を見ていました。

よく分かりません。
かの地は、もう国が買い取ることしか、できないのではないのでしょうか。
放射能は、それほど“カンタン”な存在なのでしょうか。

私には、踊ることしかできませんでした。
書くことのほかに、私ができることといったら、踊ることくらいです。
書くことよりも先に、私は踊ることを覚えていました。
曲はありません。
もしかしたら私が踊っていたのは、まだこの世に存在しない曲に合わせてだったのかもしれません。


「いけず」とは、「イケてない」って意味かと思ってた時期がありました。

2013.11.20 [水] 

年末やクリスマスに向けて、(またも)キラキラのジュエリーやファーなどが気になってきました。

何故なのかなぁ。
年が明けると、いつもそういう気分ではなくなってしまうのですが。

2013.11.16 [土] 

自分を励ますために、おうちカフェ。
お気に入りのティーセットの助けもあって、
これやると結構元気出ます(^^)。

もう冬なのに、美味しい苺のタルトが食べられる。
贅沢だなぁと思います。

花は、(まだ)庭で咲いているラベンダーです。
指が痛いんですよー。
ほんのすこしなんですけど、骨折してしまいまして。
キーボードは右手で打ってます。

これくらいなら愚痴っても大丈夫かしらん。
痛いのっていらいらしたりしますよね。
困ったことに。

13/11/17 むかし桜
近場の温泉めぐりに散策、ご自宅での優雅なお茶.. で、上手にリフレッシュ。
そして、時々はご友人と一緒に都内でも楽しい時をお過ごしになって..
いい生活をなさっているわね〜と拝見しています。

指の骨折、大変ですね! 無理せず、治るまでお大事にして下さいね。
私は酷い突き指だと思っていて治らないので医者に行った時には遅すぎて、
小指が曲がったままになっています。
初期にしっかり治すことが大事なんですね〜
13/11/18 アキコ
指が痛いのは相変わらずなんですが、休日にリフレッシュして(?)頑張ってます(^^)。
自分がリフレッシュできる「ひきだし」をどれほどたくさん持っているかが、豊かな人生というものの別名でもあるのかなぁと思ったことがあるような気がするんです。

2013.11.16 [土] 

庭のポリゴナムが満開になってます(^^)。

シゴト結構タイヘン、なんですけど…。
ここでは愚痴ることは出来ないので(^^;)、
楽しいこと「だけ」、書いてます。

ううん、書くときは、殊更に楽しいこと「だけ」、
しようとしてるのかな。
私にとって「書く」ことは、気分転換&ストレス解消でもあったので。

2013.11.15 [金] 

「ルパン三世」の最新作を観たりしてるんですけど…。

なんかですね、「カリオストロの城」と、「天空の城ラピュタ」と、「風の谷のナウシカ」が混ざってる気がするんですけど…。

ちなみに個人的「ルパン三世」の最高傑作は、「カリオストロの城」なんですけど。
最新作は、テーマソングが「カリオストロの城」と同じだなぁ。

2013.11.13 [水] 

フィリピン台風義援金に、ちょっぴりですが、募金しました。

2013.11.10 [日] 

クルマでお買い物に行ってきました。
といっても、無印良品とかユニクロとかですが。

ルームウェアは、今年は無印のストレッチスキニーパンツとアルパカ入りのチュニックになりました。
私、普段着だったら無印とユニクロがあれば事足りるんですよね…。無印は、これからまた新製品が発売されるみたいなんですが、待ちきれずに買ってしまいました(^^;)。

早速着て、「軽いしあったかいなー」と思いつつ(冬物は新品がやはり暖かくないですか?)、ルームウェアのほんとうの効用は、まるで自分が暮らしの達人になったかのような気分が味わえることかもと思ったり。

2013.11.10 [日] 「理想」

まだ霜は降りていないですけど、寒いです。
そろそろ本格的な冬仕度が必要になってきていて、暖房器具のこととか、ルームウェアのこととか、気になっています。

ルームウェアは、肌触りがよくて、暖かくて、動きやすくて、お洒落で、お洗濯がらくちんなものがいいなぁとか。
暖房器具は、CO2の排出も少なくて、電力消費も控えめで、尚且つ効率よくお部屋を暖めてくれて、スタイリッシュなものだったらいいのになぁとか。

こう書くと、なんて都合がいいことを求めているんだろうねとか思いますが、辞書を引くと「ひとが心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの」「考えられるうちで最高の状態」の別名がなんと「理想」であるそうで、「理想」とは斯くも我儘なものかと、あらためて吃驚しました(^^;)。

2013.11.9 [土] 

山を下ると、秋でした。

時は戻らないけど、季節は戻るなぁとかなんとか。

2013.11.9 [土] 秋と冬

お出かけしてきました。が。

まさかの雪景色(^^;)。

2013.11.4 [月] 

昨日は、NHKスペシャルの「至高のバイオリン ストラディヴァリウスの謎」を観ていました(^^;)。

ある特定の分野では(絵画とか彫刻とかも含めて)、長い歴史の中で、すでに「到達者」と呼ばれてもおかしくない至高の存在が輩出されていて、バイオリンの世界ではストラディヴァリがそうなのかな、と思ったりしていました。
(絵画や彫刻の世界では、ダ・ヴィンチやミケランジェロを超える存在が出てくるとは、私にはもう思えないので ^^;)

でも…、なんだかストラドって、聴衆に対して、というより、奏者に対してものすごくアピールする楽器みたいですね…。
音の指向性、という発見が興味深かったのですが、(その造形のうつくしさも含めて)弾いてるひとをものすごくうっとりさせるバイオリン、みたいな。

なんとかして、ストラディヴァリウスのコピーを造りたい、というのが、この番組のテーマだったような気がしますけど、バイオリンって弾き込まなくてはいい音が出ないということも聞いたことがあるのでもしかしたら超一流の奏者が惚れ込み、弾き込んだ“時間”そのものが、ストラディヴァリウスの音色のひみつ、だったりしないのかなぁとぼんやり思いました。

2013.11.3 [日] 椅子その後

以前、椅子が欲しいということを書いたんですけれど、あたらしいコを迎えることになりました(^^)。

アーコールの椅子なんです。
インテリア雑誌の実例集などではとにかく常連で、余りの馴染みのよさに私が今まで気がついていなかったメーカーです。

こげちゃのポニーのような印象。
脚が細くて、ラインがほんとうに綺麗だと思います(^^)。

2013.11.3 [日] 「利他」と「利己」

たぶん生涯考え続けることになるのでしょうが、人間の本質とは、「善」なのか、「悪」なのか。

今の答えは、「どちらでもある。どちらも人間のなかに在る」、なのです。
だってひとは、「善」と「悪」の知識の実を食べたのですから。
とっくの昔にそれは「創世記」に書いてありました。

「善」とは。「悪」とは。
今持っているいちばんシンプルなその問いへの答えは、「善は利他で、悪は利己である」ということ。

“真楽”とは、「自分も相手もその他の万人も、ともにうるおう楽しみ」。
「自分もうるおう」のは利己、「相手もその他の万人も、ともにうるおう」のは利他なのかな、と。
“真楽”の概念は、いちばん実現が難しくて、でも、到達できたら最高に楽しい境地だと思います。

エデンから出たことが、間違っていたわけではないと思うのです。
ヒトはエデンから出て、すなわちサルであることを捨てて、ヒトになることを選んだのだと思うから。
エデンから出なければ、サルがヒトにならなければ、音楽も、ミケランジェロの彫刻や絵も、着物も、みんなみんな、生まれることなんてなかった。

2013.11.3 [日] 

ミケランジェロの絵を思い出したりしています。

ミケランジェロの素描は、素晴らしかったです。
陰翳がとてもうつくしく、彫刻家としての眼からなる、紙の上での立体的な表現が群を抜いています。
「なにも描かれていない部分が、光」なのです。
久しぶりに、円山応挙の水墨画を思い出していました。
到達したひとの絵から受ける印象とは、西でも東でも、似てくるものなのかもしれません。

クリスマスが近いので尚更なのかもしれませんが、「天地創造」での父なる神の表現が興味深かったなぁ、とか…。
しろく豊かなひげと、ピンク色の装束。
「神さまってピンク着てるんだ…」とか、思って見ていました。
(えーとこの表現は不敬には当たりませんよね?)

彫刻家でもあるミケランジェロの眼には、もしかしたら、壮齢の男性の肉体こそが、この世でもっともうつくしいものとして映っていたのかもしれません。
(彼の性的嗜好については、ここでは割愛させてください ^^;)

彼はキリストも、聖母マリアをも、「最後の審判」にて、もともと裸体で表現していたそうです。
それを不信心と判断されたそうですが…。
エデンでのアダムとイヴは裸体で過ごしていて、「善と悪の知識の実」を食べたことによって羞恥心が芽生え、自らの裸を恥ずかしく思うようになり、局所をイチジクの葉で隠すようになった結果、楽園を出ることになったはずなので、「神に斯くも愛されたキリストとマリアなら、きっと神の前では裸体であろう」とミケランジェロは考えたのではないかしら、とか、ぼんやり思いました。

けど、「全能なる神」なら、アダムとイヴが「智慧の実」を食べることもお見通しだったのでは。
善は利他、悪は利己とするなら、それすらも「ひと」には敢えて必要なものだ、と…。
愛は利他、恋は利己、そんな「心」も神は「ひと」に与え、さらなる到達を待っている、のでしょうか。

2013.11.2 [土] 

今年もあと2ヶ月になっちゃいましたね。
ハロウィンも終わって、次はクリスマスだなー。

この間の日曜日は、台風一過の晴天の都内に出没していました。
千枚漬だの黒七味だのを(東京なのに)買って(^^;)、長崎から戻ってきていた友人と、もうひとりの友人と会ったりしていました。

「おもてなし」のはずだったのですけど、「ミケランジェロ展」につきあってもらいました(^^;)。
(世紀の大天才にこんな感想は不適切でしょうが)ミケランジェロ、絵、上手だなー。上手だなー。
なんって巧いんでしょう!

「向こうから来てくれた」のではなく、「バチカンに来なはれ」な展示だったと思いました(^^;)。
観たくなっちゃいますよね、実物をね。

夜は、丸の内のresonanceで創作フレンチのディナー。
かなり和テイスト。鴨もワインも美味でした。
久しぶりに、とても華やかな香りの白ワインに当たりました。
鴨も、よく「鴨には葱」というけれど、姫リンゴが添えてあって、「好きだなぁ」と思うお味でした。
鴨って、オレンジソースとかアップルソースとか、フルーツがよく合うんですよね。

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