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石蕗(つわぶき)の空間
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2007.12.28 [金] トリハダ ミノルの、その後

「鳥肌実の首がどうなったか、気になる」。
とのお問い合わせが、何件か寄せられました。

そうでしょうとも、
私だって、どうなる事やら皆目見当が付かず、恐々としていましたよ。



クリスマスの朝、
塩水から引き上げられた鳥肌実は、

天板の上で腹這いになり、背筋の筋トレの準備をしています。

くた〜っ、とした「首」を、
にょ、にょ、にょ、にょろーーっ、とか、
ぎょ、ぎょ、ぎょ、ぎょえーーっ、とか、意味不明な奇声を発しながら、
思いっきり背中に反らせました。

更に、反らせた「首」を、
ぐっ、ぐっ、ぐぇーーーっと、絶叫しつつ、
筋トレの為に後頭部で組んだ両手羽先の間に押し込んで
大急ぎで手羽先をタコ糸で括りました。

最大の山場は越えた訳です。
そうなれば、こっちのもんです。

問題の首は背中に落ち着いたので、胸を上にして焼きました。

美味しい脂が流れ落ち、それを後半に投入した、
ポテト、マッシュルーム、玉ねぎ、人参、皮付き丸ごと大蒜らが吸って、
これが又、美味いの何の。

今年の鳥肌実こと、ローストチキンは見た目も完璧。
近年最高の出来で、絶賛を博しました。

皆で、貪り食らいました。
サバンナのライオンの家族の様であります。
見事な解体ぶりでした・・ 首以外は。


もったいない、何処も全部同じ鶏肉なんだから食べなさいよ。

と、お互い牽制し合っていましたが、結局誰も首には、
手を付けずじまい。

偏見と差別の偏屈ライオン一家です。



鳥肌ちきんは成仏出来たかい?

南無〜。

2007.12.24 [月] 聖夜の 鳥肌 実

毎年、クリスマスのローストチキンは、
商店街の鳥専門店の、中身と頭が処理された鶏一羽を
買い求めオーブンで焼いていた。

今年は自然派農場の安心でぷりぷりな鶏一羽を送ってもらった。

袋から出して、
ひぇ〜っ! 

思わず、手から落としそうになったし、
その鶏と同じくらい、私も全身鳥肌が立ったのだ。

「頭と足と中身の処理」の手配は、ぬかりなく。
十分、念を押しておいたのだ。

自然派農場さんは、何の落ち度もなっかたよ。

指示どうり、ちゃんと良い仕事をしてくれた。
   
   頭と、 足と、 中身は、完璧取った。



で、
「首」は、言われてないからね、

当然、取らなっかたね、

余計な事はしないものね。

・・・・・。


ブッツリ顔なしの長く垂れ下がった首が、
ブラ〜ン・・・。


コケコッコーー!!て、
こっちが、泣きたかったね、ほんと・・。


商店街の鳥専門店の鶏は、「首」なんて付いてない。
首の皮を少々残し上手く背中側に伸ばして綺麗に
処理していた。
買って来たら、すぐ焼ける完璧なふぉるむ。





洗ったり、動かしたりする度に、
くた〜っと、伸びた顔なしの首が、
右や左に恨めしげに動く様子に居た堪らず、速やかに
塩水の中で、おねんねしてもらった。

塩水の中に一晩程漬け込むと、
殊の外ジュウシィ〜なお肉に焼き上がるのだ。
ブライン(Brine)、お試しあれ。


明日は、刻んだハーブや大蒜レモン、バターなどを、
塩水から引き上げた鳥肌実のプリプリばでぃーに、美顔マッサの要領でぬりぬりして、
ヲシリに、櫛形に切ったレモン、ハーブ、大蒜を詰め込んで焼く。


焼いてしまえばこっちのもんだい。

焼いて益々グロくなったらどうしよう・・。


    首が、ネックだ














   

2007.11.30 [金] 便利は不便

夏の終わり、
私の分身PCちゃんが逝ってしまいました。

ガガガガッ、ボッコン。
キコキコ、パキッ。

不気味な音がしました。
急いでバックアップしてから、騙し騙し使っていました。
そうなってから細々末期を永らえて、
ある日とうとう起動しなくなりました。

覚悟はできていても、現実を突きつけられると、
ガックリくるものです。

昔、子供達が学校に行っている間、預かってセッセと世話した「たまごっち」が、
急用で出かけた隙にお亡くなり遊ばした時の喪失感と似ています。

所詮、機械相手と言うことでしょうか。
機械相手なのに、愛着があったからでしょうか。



頼みの息子のPCも、
これまたフリーズして、データーが全部吹っ飛びました。

命の次に大切なデーターを一瞬のうちに失った息子は、
頭を抱え込んで、もう二度と立ち直れないだろうと誰もが思いましたが、
「まっ、卒論が入っていなかったのが唯一の救いだ」
と、自分を慰めていました。

へっ??
聞き捨てならぬことを・・


卒論を入れていない  ではなく、

卒論を書いていない  ですね。

この期に及んで、まだ、卒論を、書いて、いない!!

くわーーーっ
生き方が甘い。

PCも人生もリセットせんかい。




捨てようと思っていた、大昔のPCを引っ張り出しましたが色々ログインできなかったり、大変不便でした。



やっと、復活したところであります。
伝言下さった皆様、長々の放置プレイ、お許しください。


さて、自分のPC修理に出そうか、どうしたものか・・。

2007.10.26 [金] 身につまされる思い

他人事では済まされない

残された着物を、家族が着るのだろうか。
それとも、仕付けが着いたまま二束三文で処分するのだろうか。

悲しき買い物依存症候群。

2007.10.25 [木] うら若き乙女よ、約束の彼の地へ、いざ行かん!

Kちゃま
お誕生日おめでとうございます!!

昨夜のKちゃまの日記を読んで、
気の動転した私は、思わず「Kちゃまは、何年生まれなんですか?」と、
聞いてしまいました。

《40歳最後の日を、オペラ鑑賞させてもらえて感謝です。》の一文を

真夜中過ぎの瞼が重かった時間。
ここのところ、なんだか老眼の度数が進んだようで、見えにくい。
おまけに、早とちりとも言うが、オバサンの激しい思い込みから、

≪40代最後の日を・・・≫と、読み違え、

げげっ、Kちゃまは49歳で、明日は50歳になるのっ?!
私と同年代!!!!!!!!
この驚きよう、尋常ではありませんでした。

50歳で、あの美貌!艶!張り!
Kちゃまは、化け物だ・・・・・。


******

今朝Kちゃまから、お返事がありました。

「40歳」の次は、「41歳」ですね(汗)。
こんな事、小学生でも分かるのに・・。

三拍子揃ったオバサンぶりが、お恥ずかしゅうございます。


******

Kちゃま
長きに渡って、果たせなかったお約束、
「ベトナム」へ、お連れ致しますわよ。

2007.10.17 [水] ヤンキーネーマー 夜露死苦

コンナコトして、遊んでいる石蕗です。    

「津倭舞喜」と書いて、ツワブキと読む、
そこんとこ、夜露死苦。


外国人のお友達に教えてあげると、喜ばれるかもよ?!

魔威卦瑠(マイケル)、吐霧(トム)、ゑ璃坐邊素(エリザベス)とかね、

いずれも、字画がすごいんだけど、

ヤンキーさんて、意外と漢和辞典好きなのね。

2007.10.6 [土] 一週間 (ロシア民謡)

月曜日は中国料理食べて、   (中国人家族の店、安くてウマス)

火曜日はイタリアンを食べた。   (ウマス&シェフの妹が作るドルチェが激ウマ)

     ちゅら♪ ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜ら♪
     ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜らぁ〜♪


水曜日は韓国料理食べて、    (韓国人の店、ちぢみが激ウマ)

木曜日は南仏家庭料理を食べた。 (妻がシェフ、夫がソムリエの店)

ちゅら♪ ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜ら♪
     ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜らぁ〜♪


金曜日はチュニジア料理食べて、  (チュニジア人の店、クスクスめちゃうま〜!!味付け美味なり隠れ穴場なり)

土曜日はメキシコ料理を食べるぞ!  (初めて行くのだ! ルンルン♪)

ちゅら♪ ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜ら♪
     ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜らぁ〜♪


日曜日は寿司でも食うか!!   (旬の魚は、なんだい?!)

ちゅら♪ ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜ら♪
     ちゅら、ちゅら、ちゅら、ちゅら〜らぁ〜♪


一週間、主婦業放棄しておった・・・。

「世界を食べ歩き強化週間」
      
自宅から徒歩8分圏内に、美味しいものが軒を連ねているって、どうよ。
 
 ダイエットはどうしたっ!!て、突っ込まないでね。



そろそろ夫の顔色が・・(メタボ的にもエンゲル係数的にも)。

来週からは、心を入れ替えて、めざしにタクアン、麦ご飯。
主婦業専念しますっ。

2007.9.19 [水] ビバ挽きたて!!

つたさんレコメンド

石蕗家も精米機使っています。


そして合せ技として、かまど味でご飯をたきます。

この優れものマシーン2台の登場で、家族の体調やメニューに合わせて、
バリエーションに富んだお米生活を送ることができるのです。

つきたて、焚きたて、日本人の心です。


贅沢品を我慢してでも、買う価値ありのお薦め品です。
   決して、通販生活の回し者ではありません・・


こんな事を大きな声では言えませんが、
聞いた話では、米は精米した瞬間から、酸化が始まり、
(酸化はコーヒも同じなので、その都度、豆をコーヒーミルで挽きます。
 「違いの分かる女」です。)

管理条件が整わないと(温度や湿度)、○ビが生えるそうです。
この○ビが曲者、白○びで肉眼では識別しにくいものらしい、
ひゃ〜、恐ろしか。
自分の体は自分で守る!!



精米(白米)組合から、刺客が放たれるかっ!!
ひゃ〜、恐ろしか。

2007.8.21 [火] 朝の散歩風景

  「こゆき号」と「犬」と「ちびえり」の図。


こゆき号で爆走伴走。

バテバテの帰り道は、後部指定席で満面の笑み。

石蕗家は人間も犬も、なるべく無駄なエネルギーは

使わない省エネモード。

2007.8.9 [木] へびぃーだぜ!!

自宅の200m先の道で蛇に遭遇!!

立ちすくんで見ていると、先割れの舌をチロチロさせながら、
しゅるしゅると塀に立てかけられた自転車を伝って、
そこのお宅の庭に入っていった。

細い割りにとても長く、薄ら緑ベースに茶褐色がかった蛇。


○○年生きてきたが、
山手線乗り換え6分某私鉄駅ー実家
山手線乗り換え8分某私鉄駅ー在住25年
都内に生息して
一度も、蛇にお目にかかった事はなっかた。

田舎や自然の多い所ででは、見たことはあるが。

逃げ出したペットの蛇なのか、
それにしても、ワンブロク先のお宅の庭に逃げ込んだ
あの蛇のことを考えると、心穏やかではないのだ。

嗚呼、きびわるいよー

2007.7.31 [火] 母娘二代

30年前の若かりし頃に着ていたワンピースを、
娘が屋根裏部屋から発掘して来て、喜んで着てみた。

目の覚める様なスカイブルーのタイトな麻のワンピース。
残念な事にポケットのあたり数箇所に黄変の染みがあり。


悉皆に相談して、どの程度落ちるかという事と、見積もり待ちという事で、お願いした。

もしも、着物を着る事も無く関心もなければ、悉皆の事も知らず、
そのすばらしい技術の恩恵に預かる事もなかっただろう。
黄変の染みが見つかった時点で、泣く泣く処分するしか方法がなかったはずだ。

染み抜きの技術、麻の着物や帯の手入れ、
これが洋服に活かせない訳がない。
同じ自然素材の布なのだ。


私の着たワンピースを、今度は娘が着る
よくぞ、ここまで成長したものだ。
非常に感慨深い。



******

銀座でスッピンの貴女。
お洋服姿が、とってもキュートでした。
そして、すっごく若く見えました。
表参道界隈では、MISOJIと目されているらしい噂、
信憑性あり?!
ふふ・・。

2007.7.22 [日] 「つ」の字 な 胸元

昔の人の着姿は、とてもユルだった。
腰紐は、低めに結んで、上半身はぐづぐづのユルユルで
生活していた。

すっぽんぽんに、浴衣もありだ。


着物が、生活の一部ではなくなった昨今、
着付け教室は、「お出掛け着物を着る」前提で教える。

エセなりに、着付け教室の端くれと自負する私は、
師匠の教えに従い、「お出かけ用」の皺一つなく、隙の無い着付けを伝授するわけだが、

21日(土)の日記に登場する娘さんCは、豊かなお胸の持ち主で、裸に浴衣だけでは、着崩れが激しく、
下着も着けずに店員に着せてもらって帰宅した日は、
おそらく、ぐずぐずのヨレヨレから、時折ハミ乳していたんではないかと想像している。


帯の上に「つ」の字のように胸が乗ってしまうと、「老けて見える」らしい、何より胸元の着崩れの原因になる。


そういう観点から、パーティのあの日、
ブラ&パンツ一丁だったマダムTさん、
全く持って、のぉーぷろぶれむ。

「つ」の字、でもなく、
ハミチチでもなっかったですわよ。

2007.7.21 [土] 浴衣

浴衣の季節を迎えて、

石蕗の「エセ着付け教室」が、大盛況です。

基本、会員様の紹介者に限る。
基本、マンツーマンで教えます。
白熱した指導です。
3回通えば、○○先生仕込みのパーフェクト着付けを会得。
基本、無料(ボランティア)です。



先日、上手に着られるなった娘さんA、スーツケースに浴衣一式
詰めて、バイオリン演奏旅行の為、ヨーロッパに旅立っていった。
お土産話、楽しみにしてるからね。


娘さんBは、2時間かけて通ってきてくれる。
浴衣を着る彼氏と、浴衣デートをしたいのだそう。
学生でいられるうちに、
バイトに明け暮れるばかりでなく、
何か有意義な事
身に付く事をしたかったので、
良いきっかけになったと嬉しそう。

娘さんCは、浴衣4点セット(浴衣、帯、下駄、巾着)を
衝動買いしたうえ、「今、ここで着て帰りたい!」
という更なる衝動に駆られ、無理を言って店員さんに
着付けてもらい帰ってきたそうだが、CもCだが、
店員も店員だ、裸に浴衣と帯、かろうじて腰紐2本は、
追加料金で買わされたらしいが、せめて浴衣スリップくらい、
勧めて着せてやってよ、と思う。

   あ、でも紺地だから全然OKでした・・。

Cは、手強い。


*****

森戸の浜の着付け講習
地元の皆様に喜んでもらえると良いですね。

着てみたい、と思っている人は結構多い。
ちょとした、きっかけだったりする。

ぽん、と背中を押してあげられたら良いよね。



???????

昨日、ポチが六萬五百円で、ドナドナされました。

ドナドナしたのは、Tさんですの?!

へへへ。

2007.7.17 [火] 灯ろう流し

昨日わんこの散歩中、玄関先で送り火を焚く家があった。
いつもの公園に着くと、池のほとりの妙福寺から、
灯ろう流しをしていた。
池を渡たる夜風は涼しく、何百もの灯ろうの灯りと、
水面に映ってゆらめく光が幽玄で美しかった。

敗戦で、食べる事に精一杯だった日本人。
価値観も一変して、自分さえ良ければいいと、
他人を思いやる事がなくなった。
万事が物質主義の世の中になって、大切な心が埋もれた。
そして核家族化して、文化、精神性を伝えるお年寄りがいない。

先祖や肉親の霊を慰め感謝して手を合わせる。

幼い頃は、親戚が集まる楽しいイベントだったお盆。
自分の親を送る年齢になって、初めて実感する心とたましいだ。

子や孫に語り伝えたい、日本人の心と美意識。

2007.7.16 [月] りにゅーある

トップ画像、チェンジしてみました。

ふふ・・ めんこいでしょ!

目ざとく見つけて喰い付いてくれたTさん、
わんこの出所は、社外秘でお願いします。 ぷぷ


*****

わんこの名前は、「ぽち」です。

ぽちをポチとな・・・なんちって。

2007.7.2 [月] オキモノ・シスターズ

五周年パーティで、

つくしんぼさんと、ちびえりが、

「綿紅梅シスターズ」で記念写真、うらやましいなぁ。


ヤングなお嬢さん達の向こうを張って、

私も、えりりんさんと、

「本藍、絞りシスターズ」の記念写真、撮ればよかたなぁ。


****

締めていた帯
一見、植物布に見える、シルクの夏帯。

2007.6.24 [日] くらっと 目まいがしそう

昨日の夕方、街中で振袖姿のお嬢さんを目撃。

黒&暗い臙脂の色合いの振袖だった。
しかも、合せの振袖だ。

御髪も美しく結い上げて、成人式用の前撮り撮影だったのか、
クーラの効いたホテルでの結婚式だったのか。

せかく着たので、見せたかったのか。

暑くて裸同然のなりをしていた私だが、
暑苦しい振袖姿にノウシントウをおこしそうになった、くらっ。

いけません、見ているだけで暑苦しく、息苦しい。

夏場の理由あっての合わせ着用時は、移動の為の車やタクシーの手配は忘れずに。

それにしても、お嬢さんの帯は、サウナ一絞り分の汗を
ジットリ吸い取って悲鳴を上げていたに違いない。

ところで、同じ6月にキモノでも、
夏支度スッキリのご婦人の単姿は、涼やかで美しい。

肌を露出したギャル達よりも、全身露出を抑えた単や夏着物が、
凛として見るからに涼しげだったりする。

キモノビト達は、地球温暖化で涼しさの前取りに腐心しているのだ、
合せ振袖で闊歩したらあきまへん。


**********

>Bさん スリムビューティなBさんに
石蕗のファットな食べ物ネタで爆笑いただけて
しごく光栄でつ  ふふ・・

2007.6.23 [土] ダイシンのビチ○ソアイスねたで盛り上がったIちゃんさんへ

こゆきさんの和裁メイトのIちゃんさん。

例の八木さんの件、話がつきました。ばっちりです。

仕立て上がりの写真は、はずかしいのでUPしませんことよ。

浴衣着用の生石蕗と直々御目文字願いたい、 ふふ。

皆とまた旨いもんでも食べにいきましょう。

**********


Iちゃんさん、コレを読んだら、こゆきさんに伝言してくれると嬉しいよ。

2007.6.13 [水] 狂おしく切ない・・・

朝、冷蔵庫にメキシコ味スパイシー挽肉と、
トルティーヤが2枚残っていたので、
主婦のお一人様ランチにタコスと決めていた。

道すがら、タッコスッ♪ タッコスッ♪と、スキップしながら
帰ってきのだ。

帰宅して早速、トマト、アヴォカド、玉ねぎ、レタスを刻み
シュレッドチーズ、サルサソースを用意して、いざ食さん!!と、その時
トルティーヤがないことに気付く。

冷蔵庫にもない。
なんと! ゴミ箱からトルティーヤの袋が出てきた。

こういうときの気持ちて、「チョームカツク」だ。

私は、チョームカツイテ、ちょ—落胆した。

石蕗家では、冷蔵庫内盗難事件が多発したため、
それぞれが楽しみにしているオヤツには所有者の
名前をマジックで明記する暗黙のルールがあるのだが、
まさか、あんな味も素っ気も無いペロンとした皮を
誰か食べるとは考えもしなかった。
やはりトルティーヤに「石蕗」と書いておくべきだったのだろうか・・
不覚であった。

泣く泣く7品目を混ぜ、皮無しの「メキシカンサラダ」に成り下がったものを
食した。
味は同じだが、むっちり食感の皮で、満足感が得られるソフトタコス食べたかった・・

で、恨みつらみを込めて、犯人とおぼしき人物に、メールした。
    私のトルティーヤ2枚、食べたでしょ(怒)

未だに返事が無いという事は、ヤツが犯人!!

食べ物の恨みは、思いのほか根深い。
うらめしや〜。

2007.6.2 [土] がせで、ごめんね

6月1日は、映画の日。

レディースディじゃないのよ。


ご指摘、有り難う。


**********


6月1日、我が家では「レッドカレーの日」でありました。

牛肉、竹の子、マル秘スパイス、ココナツミルク、
こぶみかんの葉、余っていた生クリームも投入、

スペシャル簡単、スペシャルうまうまなお味、
1週間でも食べ続ける自信あり!!と言う位、
美味すぎのレッドカレーどした。

2007.6.1 [金] 石蕗的真楽二周年謝謝

レディースディで、バベルを観賞。

う〜ん、間口を拡げすぎて奥行きがボケたかな。
言わんとしている事は分かるが。

モロッコの兄弟て、子役?素人?
この2人が、なかなか良かったのだ。
石蕗的助演男優賞を進呈しよう。

消化不良には、金返せと叫びたくなるところだが、
パンシロンかキャベジンの効能のような、
モロッコ兄弟の素朴な演技とレディースディということで、大目に見よう・・・。

2007.5.30 [水] もんちっち@渋谷

    最高さ!!

次は、秘密結社「ブタ鍋の会」で・・・ ふふ。

2007.5.25 [金] 家紋は白抜きの骨マークで

欧米のワンコhttp://www.retriever.org/...が紋付袴を着るご時世なのだ。

成人式で、黄色や茶色の頭髪に、ピンクや黄緑、青、紫等の
まるで、インコかオウムの群れと見まがう
ド派手な紋付袴を着たおにーさん達が、一升瓶片手に大暴れしているが、
ワンコに恥ずかしくないか。

食い込むくらいに、きりりと褌を締め、もっと丹田にしっかり帯を巻きつけて、
脊柱を中心に据え体幹まっすぐに、襟を正して着るべし。

これ、正しい日本男児の作り方。

男性諸氏、
七五三、成人式、結婚式等、機会があったら是非着て欲しい。

2007.4.30 [月] 里親募集

「恵まれない犬の里親募集」のサイトを、毎日熱心にチェックしている。

二匹のわんこを相次いで亡くし、寂しさで心が押しつぶされそうになる時がある。

悲しい思いは二度としたくないと思うが、
二匹のわんこ達は、幸せを沢山私達にくれたのだから、
次は私達が、恵まれない犬に幸せをあげられたらと、考えたりしている。

ドッグシェルターに
ここで、一番可哀そうな子を引き取ります、と
申し込まれた人がいるそうだ。
まさに無償の愛ではないか、頭が下がる思いだ。

出来れば健康で、可愛らしい子を・・等と自分勝手な事を言っているうちは、
里親失格と肝に銘じよう。

2007.3.21 [水] ぽっかりと心に穴が空いたよ

ショック!!

満開のミモザを楽しみにしていた。

優に二階の屋根までとどく程、立派な大木だった近所のミモザ。

美しく咲き誇る様を、写真に撮り日記に載せようと思っていた。

ミモザのお宅の横を、自転車で通り過ぎた時、
思わず、絶叫してしまった。

ウワァ〜ッ、ナクナッテイル!!!!

前を走るキモノビト2号娘や、通行中の皆様、
何事ぞ!と、びっくらこいていた。

前の日には、ミモザは確かに立っていた。
なのに、忽然と消えたのだ。

イリュージョンかっ???

思わず駆け寄ると、切り株が見え、あたり一面
アスファルトの割れ目が黄色に染まっていた。

何故切ってしまったのだろう。
ショックのあまり、呆然と立ち尽くしていた。

愛犬を亡くしてペットロス症候群ぎみの私に、
追い討ちをかける様な出来事だった。

残ったものは、小さなペットの骨壷と、切り株。


寂寥感及び喪失感・・・。



切り株に妖精の爺さんが腰掛けているのが見えたのは幻覚か、錯覚だったのか・・。

2007.3.19 [月] やっぱり蕎麦はススルもの

隣で、一切音をたてずに、蕎麦食う女あり。

冷やしナントカ蕎麦、といった類の浅い鉢皿に盛られた蕎麦で、
たぬき、きつねとか、山菜、納豆とかのトッピングに、
冷たい蕎麦つゆをかける、いわゆる「ぶっかけ蕎麦」を
食べていた。

静々、粛々と無音で食すは、レベル4、D難易度級の技なり、恐るべし。
そしてセミロングヘアーの右サイドを、左手でさり気無く押さえつつの、
お決まりポーズとのコンビネーション。

ねえさん、食べ方云々、百歩譲っても、お口にかかる髪の毛は、
食事の時くらい、輪ゴムの一本、(ダッカールピンとかバレッタとか、いくらでも
素適なヘアーアクセサリーがあるではないか)で、きりりと括って欲しいものだ。

私の蕎麦が運ばれてきた。

ここは、ジャパンよ。
こちとら、江戸っ子でぇいっ、とばかりに
つつーっと、粋に啜りましたともさ。


そしたら、何よ、
隣の音無しねえさんが、軽蔑の眼差しを私に投げつけたのだ。

畜生め、心意気だい、すっつぱりやってくりや〜、てなもんで、
ことさらに、啜ってやった。

盛大に、華々しく!


因みに、私の蕎麦も「ぶっかけ蕎麦」で、
いや〜、トッピングがふるっていたのだ。

とろろと、めかぶと、温泉卵なんだねぇ、これがっ!


「粋に啜る」を超越してですね、
「ねばねばずるずるコンビ」が激しくも美しく、 

ズルズルズルーーー ずるずるずるーーーーーと・・・

あまねく四方(よも)に鳴り響かせたのだった。


音無しネエサン、会計を済ませて私の前を通り過ぎる時、一瞥してくれたが、
意に介さず、わざと、おやじのように楊枝でシーシ(※歯の間に挟まった物を取り除く様 )
してやりました。 おーほっほほほ・・・


ズルズル、パスタは、興ざめだ。
しかし。
蕎麦は、粋に啜るものなのだ。


「音無しの構え」は、外国で蕎麦食う時にしてね。

2007.3.7 [水] すぷりんぐ はず かむ

近所の、ミモザの大木の蕾が、もう少で綻ぶ。

明るい黄色の小さい花が密集し咲く様は、
たわわで、鮮烈な印象だ。


その昔、「ミモザ」と言う名のカクテルを飲んで、
ほんのり頬を染める、乙女な私がいたのだ・・・。
チョッピリ背伸びして大人に酔いしれる、てやつだ。
可愛かったなぁ自分、ぷぷぷ・・。


(ミモザ・レシピ)
冷えた、オレンジジュースと、シャンパンを、同量
グラスに注ぎ、軽く混ぜる。


カルピスが、ママの味ならば、
ミモザ・カクテルは、懐かしい青春の味なのだ。



花が咲いたら、お願いして一枝もらおうか。
先日、亡くなった家のワンコにミモザを手向けよう。

2007.2.20 [火] 縁は異なもの味なもの?!

新年会、燃え尽きた。

今もってリカバリーならず。


寸足らず名古屋帯のお蔭で、訪問着を着た事が幸いして、
この着物の作り手Tさんと偶然の出会いがあった。

手塩にかけた作品を、どのような人が着るのだろう。
作り手ならば、誰しもが思うであろう。

喜んでいただけて、私もとても嬉しかった。

こちらこそ、美しい着物をありがとう。


Tさんと、Fさん、Eさんつながりのご縁に、
今回、Tさんの偶然と私の偶然が重なって、
まさに必然の出会いとなったのだ。

着物の世界は狭いとも言うが、
それを言っちゃぁ、身も蓋もない。


着物を愛する人達が、吸い寄せられる、
もの凄いパワーの、求心力・・・ それが真楽なのだ。

2007.2.17 [土] 「寸足らず」 で御座います

天気予報が・・・

訪問着の予定だったが、小紋に変更。

どうせ裄直しに出そうと思っていたので、多少汚れても惜しくないし。

小紋に似合う帯を箪笥から引っ張り出して、
一応、締めてみた。

    ヒェーーッ!!!

遣り繰りして何度も締めなおすが、推定20cm寸足らずなのだ。

    うげーーっ!!!

    油断していた。


太ったからといって、気軽に大きいサイズのジーンズを買うような訳にはいかないのだよ。


やっぱり、私、痩せようと思ふ。



それで、初志貫徹、訪問着で参上いたします。

2007.2.13 [火] 髪はヲンナの命

ブラシの平野が、東急東横のクロワッサンの店に来ていた。

勧められたヘア・ブラシを購入。

毛質、毛量が人並みな私と、直毛、猫毛、極薄の2号娘、それぞれに合ったブラシを勧められ、
10年使えば元が取れるからと言われ、ヘアブラシ2本抱きしめて、清水の舞台から飛び降りた。

だけど、それだけの事はある。

瞬時に毛艶が甦り、頭皮に血流が駆け巡る!!!

自分に合ったブラシ選びが重要なポイントらしい。
いくつか試したが、ご主人お見立てのブラシ「気持ち良さ」がダントツだった。

目からウロコだ。

髪のウロコ(キューティクル)も、艶々だ。


手入れの行き届いた艶やかな髪と、艶やかな爪先は、ヲンナを格上げする武器だ。


平野ブラシ、東急・東横店2/14(水)まで。

2007.1.24 [水] 切干大根

先日もらった美味しい切干大根。

農家のおばちゃん手作り。

刻んだ大根を、一度蒸してから天日に干して作った物だそう。

市販の切干大根より、ちょっと器量が悪いが、
水に戻したものを、つまんでみたら、とても甘くて歯応え良し、
そのまま随分ツマミ食いしてしもた。

ウマーーーッ!!!


お揚げ、薩摩揚げ、人参と煮付けました。


これから食す。


作り手の愛情が伝わってくる。
お天道様の恵みもタップリいただいて、
やがて、血とナリ肉とナル。

Eさん、ごっつあんです!!!

2007.1.13 [土] HAPPY NABE PARTY

海辺の町でゆるりと暮らすお友達の鍋パーティに招かれる。

行きの車中で着物姿がきりりとかっこいいハンサム・ウーメンと必然の遭遇。 
ここでキモノビト2号娘、4月1日の某イベント「MARAURI娘」に、スカウトされる。

4月1日、某所が熱い!!! 楽しみやわ〜


海岸で夕焼けを撮影したり、ポツポツ穴のあいたハートの形の石など、無邪気に拾う。

冷たい潮風に身体の檻(カラダノオリ)が、洗われるようだ、爽快感が突き抜ける。

約束の時間まで別のお友達宅(ラオス織りの着物がイカス)に上がり込み、一緒にお相撲観戦。

朝青龍が勝った所で、鍋パーティのお宅へ皆で移動。

お刺身
フワフワだし巻き玉子
石狩鍋
青物
お漬物
スイーツ

お酒の進むこと、大変美味しゅうございました。

3組のゆるりなカップルとほのぼの和みのひと時を過ごした。

ほんわか、ほんわか、ありがとうーーーー!!!

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