KIMONO真楽
ホーム
キーワード一覧パーソナリティ一覧つながり一覧ニュースヘルプ
キーワード最新5: 「さよならは別れの言… | KIMONO真楽同窓会 | 猫心〜にゃんはーと | 和服猫 | ホセイン・ゴルバ「時… | ...more

花梨の空間
最近の5件
2016年 10月
2015年 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2014年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2013年 12月 | 11月
2012年 1月
2011年 12月 | 11月 | 10月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2010年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2009年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2008年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2007年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2006年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2005年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月


2010.2.28 [日] 重なった偶然

 メルボルン在住の親友が一時帰国。初めて我が部屋in大阪 に宿泊。
梅が盛りの北野天満宮に行こう!
京の台所の錦市場に行こう!
夜の祇園を満喫しよう!
・・・あれこれプランニングをしていたのに、怒涛のごとくしゃべる、しゃべる、しゃべり続ける私達。
そして実現したのは、「ひいき」での食事と「六花」でのランチのみ。
梅も錦市場も見ることさへなく、明け方までしゃべり、起きてまたしゃべり。。
昨年秋にも食事はしたのだけれど、昼夜をともにするのは実に5年ぶり。
その間のお互いを埋めるかのように話し続けたのです。

 それに、今回の再会は特別でした。
このタイミングで帰国し、突然会えることになった事。
一緒に「ひいき」に行けた事。
以前より紹介したかった日本画家の友人の個展期間中に帰国し、作品とともに紹介出来たこと。

 全て、大好きな知人の天からのプレゼントだと想える偶然の重なりだったのです。

 ありがとうー!Mさん!

2010.2.20 [土] 初釜

社中の初釜でした

こんなに初釜が遅くなったのは、裏千家の茶室『桐蔭席』(今日庵につぐお茶室らしいです。)で執り行われたため。
今日庵に行くことはこの先もない私にとっては、
多分、今回のお席が一番お家元に近いお席となると思われること、師への敬意を込めて、思い切って友達と色留を着ました。

 この色留は、母が、私が25歳頃に、これから使うからと仕度をしてくれたもの。両親と3人で京都まで行き、知人に紹介された染め屋さんで、地色も柄も全て母が選んでくれた、思い出の着物です。
が、色留って着る機会がなくて、20年近く箪笥の肥やし。今日、やっと日の目を見ることが出来ました。

 柄がすっごくすっごく好き。
改めてじっくりみると、私の好きな文様が満載!
立涌、糸目波模様、松皮菱、光琳柄・・・ 
いつまで眺めていても飽きない美しい文様。本当に大好き。
 
 ただ、私は「緑」系だと、顔色がくすんでしまうので苦手で・・・母は、抹茶色が大好きで、私用に抹茶色の色無地を袷2枚に絽と計3枚も作ってくれているのですが、どれもまだ仕付けがかかったまま(>_<)
そしてこの色留のうぐいす色も、顔がくすみました。

 けれど・・・・・・今日は「緑」の着物を偶然纏えて本当に良かった。
「緑」は大事な友人が大好きだった色だったから。
その偶然に朝気づいた時、あぁ今日は彼女と一緒に初釜に行けるんだわと思えたのです。
だから、笑顔で過ごせましたよ。
そして、この色留は更に大好きな一枚になりました

2010.2.19 [金] 

 夜、想像もしていなかった悲しい連絡が入る

 もう少し時間が経ったら改めて記したい

 ただ、私の日記の中に、この日をきちんと残しておきたく・・・

2010.2.14 [日] 祝!旧正月

関東も晴れたみたいで良かった!
真楽 NewYear Party〜
おめでとうございます♪

 さて私はいよいよPJ本番日!
システム切り替えは順調にいって一安心。
導入現場対応にこれから松山へ行って来ます。

2010.2.7 [日] 而生其心 (にしょうごしん)

お稽古では薄茶平手前を逆勝手で。
大炉があった東京のお稽古場をより一層懐かしくなる月です。
左右が逆になっても、基本的なお客様目線での立ち振る舞いがやっと今年になって意識できるようになった気がします。。
 
 お稽古の帰り、国際的ファイバーアーティストの石田智子さんの個展を見に行ってきました。
紙のこよりを、小枝のように組み合わせすごいオブジェを創り上げるアーティストさん。
ギャラリーいっぱいに、空間に浮いているその作品は、言葉にならないくらい幻想的であり、また光を通して壁にうつる影がまた美しい。
夜がふけてくると一層に白い光と影と宙に浮いている様がなんともいえない美しさを放っていました。
 石田さんのご主人は僧侶であり芥川賞受賞作家の玄侑宗久さん。石田さんもお寺の仕事をしながらの製作活動。そして石田さんの作品の根源は、お母様が亡くなられた時に白い光に包まれてほしいという思いから作られたものだということ。
 御召で有名な矢代仁がオーナーのCAFE然花抄院にあるギャラリー素形で21日まで開催中です。
+++
・松竹梅柄飛び絞り小紋/御所解柄染め帯
 ・・・小物は志ま亀のをあわせてみたら意外にぴったり。

2010.2.6 [土] 飛来一閑展示会

千家十職 飛来一閑展示会へ。
残念ながら全てクリアケースの中に展示されていたので、その特色である軽さを体感する事はできませんでした。
各千家お家元の書付をみながら、お好みの違いをなんとなくですが知るぐらいの軽い勉強で終わってしまい・・・。
それでも、私にとっては実物を見ることはやはり一番印象づく手段。
 こちらにきてから、「千家十職」の仕事を拝見できる場面が多くなり、ぼやけてしかわかっていなかった私にはありがたい。
+++
 伊勢型小紋/椿柄箔織名古屋帯

メンバーログイン
新規メンバー登録
お店お店
素材素材
着物・帯着物・帯
小物小物
着こなし着こなし
How To & TipsHow To & Tips
メンテナンスメンテナンス
本・雑誌本・雑誌
イベント・場所イベント・場所
ノンカテゴリノンカテゴリ

KIMONO真楽 について | KIMONO真楽の利用規約 | Syndicate this site Powered by 関心空間