|
2008.5.30 [金] 5月のおわりに |
|
|
もう5月も終わりですね。
そろそろ今年予定のもろもろの着物計画を立てなくては、とか思う今日この頃。
2回目の成人式用はやはり振袖か?まだ昨年の兄の結婚式で着た振袖が残っているけれど。本当は着付け教室の友人(私よりもお若い)に譲るつもりだったから、ちょっと待ってもらってもらおうか。友人の都合も聞いておかなくては。
今年ほど礼装を着る機会の多い年は初めて
けれどなんだかうれしい。
10月の舞台用の着物、何にしようかと考えて、
いただいたものの、一回り小さくて着れなかった、秋草が描かれた小豆色っぽいピンクの訪問着を仕立て直すことに決定。
どちらかというと9月にきるような柄なのだけど、もともと袷で仕立てられていたものだし、
ということでいつもの呉服屋さんにお願いをする。
あとは寸法が希望どおり出るかどうか。
とりあえず新規に買わなくてすみそうなので良かった。 |
|
2008.5.29 [木] もう9年か〜 |
|
|
昨日の古畑のドラマ、メモのおかげで録画できたので
さっそく観てみた。
久々に観ましたが、みなさんお若い!そんなに前でしたっけ。と思ったら1999年放送というからもう9年前なのですね。
ごひいきの落語家さんの、柳家さん生師匠がご出演の回だったのでぜひ見たかったのだ。
落語家さんが犯人という設定のこの回。出演者への落語指導もされてます。
犯人役であるゲストスターは、市川染五郎さん。
さん生師匠は三谷さんの「笑いの大学」というお芝居を落語にされていて、またぜひ聴きたいと思う。
それにしても中学生古畑任三郎は、いつ放送になるのでしょうか?
いや、それよりも
映画マジックアワー公開まで、あとどんな宣伝活動が展開されるのだろうか。 |
|
2008.5.28 [水] 古畑 |
|
|
自分メモ
フジTV15:57〜
古畑任三郎(再)#1『若旦那の犯罪』 |
|
2008.5.28 [水] 美の巨人たち |
|
|
自分メモ
テレビ東京 5月31日放送
岡本帰一 絵本「コドモノクニ」 |
|
2008.5.26 [月] サラリーマンNEO |
|
|
5/25のサラリーマンNEOに、三谷幸喜さん出演。
スタジオパークに中西惇さんと中田有紀さんが出演してらしていたのをたまたま見ていて、なんだか今週は絶対見なくてはいけないような気になっていたところ。
それにしても、三谷さん
思いっきり宣伝しまくり。やるなあ、NHK。
お見逃しの方は、
5/31 午前3:10〜(NHK総合)
6/1 午前8:30〜(BS2)
にてどうぞ。
といってもその宣伝を逆にコントにしているところがまた… |
|
2008.5.21 [水] 今週の読書 |
|
|
ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3:田中啓文氏著
が、来週発売されるということで、前の2巻をもう一度復習がてら読む。
ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺1
ハナシにならん!笑酔亭梅寿謎解噺2
やっぱり面白い。
まわりに影響されやすい主人公のぐらぐら加減に若さを感じ、はちゃめちゃだけど懐の深い師匠にほろっとくる。作者の方の上方落語に対する愛をひしひしと感じる作品です。読み口のライトなので、普段ミステリを読まない方にもお勧めです。続きを読むのが楽しみだなあ。
あ、ちなみに主人公が名探偵なのですが、笑酔亭梅寿ではありません。(なぜこのタイトルなのかはネタバレ範疇)
----あらすじ----
上方落語家のもとに無理やり弟子入りさせられた、パツキンで元ヤンの竜二。大酒呑みの師匠の内弟子生活にいやけがさし逃げ出すことばかりを考えていたが、古典落語の魅力にしだいに惹かれ、ひたすらガマンの噺家修業。なぜか続発する怪事件を解決していくうち、師匠とのキズナを深めていく。濃すぎる芸人たちを描く笑いと涙の本格落語ミステリ。 |
|
2008.5.19 [月] らくご三昧 |
|
|
土曜日曜と落語を聴きにいって来た。
土曜日は炭火焼屋さんでの落語会、
2つ目さんお二人がそれぞれ30分と50分、たっぷりネタを披露してくださった。
こじんまりした店なので、すぐ目の前で聴く落語はたいそうな迫力、というか、お二人の体格がけっこう迫力だったというべきか…お二人ともあんこ型でしたね(笑)
高座のあとは各テーブルを回っていろいろなお話をしてくださって、とってもアットホームな落語会。ご一緒してくださったむかし桜さんと話もはずみ、ついつい酔っ払ってしまう。むかし桜さん、ありがとうございました。
次の日はかんからさんご紹介の日向ひまわりさんがたの真打披露興行。
真打にご昇進なされた3名、プラス各師匠方うちそろっての口上もあり、こちらもアットホームな雰囲気で、なんだかキモチがホカホカになるような2日間でした。
どちらも浅草だったのですが、この週末はちょうど三社祭の最中。落語の最中にもお囃子や、お神輿の担ぎ手さんたちの威勢のいい声が聞こえていました。
浅草はすでに浴衣のお嬢さんでいっぱい。私も名古屋帯でなく、半幅にしてくるんだった!
土曜日(炭火焼のため超普段着仕様)
伊勢木綿 白地海老茶色格子
博多単衣帯 朱:献上柄
薄紫三分紐に帯どめ
立てシボ朱茶色帯揚げ
ピドヒール下駄
日曜日
マッチ棒柄ポリ着物(洗濯の都合により)
綿単衣帯(猫オサンポ柄)
白系帯締め
ピドヒール下駄
あまりに暑かったので、下着・小物周りを単衣仕様にしてみる。 |
|
2008.5.16 [金] そのときあなたの行動は? |
|
|
昨日母親が、
「大きいお風呂に入りたーい」
というので、近所の銭湯へ行ってきた。
銭湯といっても、露天風呂とジャグジーとハーブ風呂のある、いまどきの銭湯。
富士山の絵がないのがちょっぴり寂しい。
ここは、喫茶ロビー兼番台というか受付でお金を払い、女湯男湯と分かれた入り口から入るシステム。
昔ながらの番台はもうないのです。
で…。
そのとき脱衣所には4人ほどお客がおりました。
ギャル2人、おばちゃん、私。(母親トイレ中)
入り口からやけにご機嫌なひとが入ってきました。
…
…
…
男性でした。
その瞬間ダッシュで出て行く男性。
いやあ、びっくりしました。
あまりに驚くと、脳みそ停止ってほんとです。
誰もなにも言葉を発しませんでした。
しかも10秒くらい固まって誰も動きませんでした。
幸いにも、ギャルはお風呂から上がって着替えが完了したばかり、私はコートを脱いだところ、おばちゃんはタオルで身体を巻いていた、
という、まあ、あんまり実害はなかったんですが。
男性のほうはハダカに腰にタオルを巻いただけ。
たぶん、風呂上りに喫茶コーナーで牛乳を飲んでいて着替えに戻ったところが入り口を間違えたものと思われます。
誰かひとりでも脱いでたら、どうなってたんでしょうかねえ。 |
|
2008.5.16 [金] そのときあなたの行動は? |
|
|
昨日母親が、
「大きいお風呂に入りたーい」
というので、近所の銭湯へ行ってきた。
銭湯といっても、露天風呂とジャグジーとハーブ風呂のある、いまどきの銭湯。
富士山の絵がないのがちょっぴり寂しい。
ここは、喫茶ロビー兼番台というか受付でお金を払い、女湯男湯と分かれた入り口から入るシステム。
昔ながらの番台はもうないのです。
で…。
そのとき脱衣所には4人ほどお客がおりました。
ギャル2人、おばちゃん、私。(母親トイレ中)
入り口からやけにご機嫌なひとが入ってきました。
…
…
…
男性でした。
その瞬間ダッシュで出て行く男性。
いやあ、びっくりしました。
あまりに驚くと、脳みそ停止ってほんとです。
誰もなにも言葉を発しませんでした。
しかも10秒くらい固まって誰も動きませんでした。
幸いにも、ギャルはお風呂から上がって着替えが完了したばかり、私はコートを脱いだところ、おばちゃんはタオルで身体を巻いていた、
という、まあ、あんまり実害はなかったんですが。
男性のほうはハダカに腰にタオルを巻いただけ。
たぶん、風呂上りに喫茶コーナーで牛乳を飲んでいて着替えに戻ったところが入り口を間違えたものと思われます。
誰かひとりでも脱いでたら、どうなってたんでしょうかねえ。 |
|
2008.5.14 [水] ちりとて延期 |
|
|
ちりとてちんDVD発売延期の連絡が届く
来月までさらに待ち… |
|
2008.5.13 [火] 食料問題から考える |
|
|
テレビを見ていて改めて思う。
「食べ残し」と「残ったお料理」の違い発言の話題ではなく、
それだけ料理を残す人が多い、という事実。
問題になるということは、それだけ残す人が多いということなのだろうと推測されるが、某料亭は、それなりのお値段を出すところ。
もちろん、残した方の中にはお味が口にあわない方もいらしたと思われるが、それだけではないだろう。
接待などで、その場所ですることに意義があるだけの理由で料理を頼んで、そして残す。
飢餓の問題、そして日本のこれからの食料自給率の問題。各国が食料の囲い込みを行う中、こんなことでいいのかと。
というようなことをつれづれ考えていて、
お茶屋さんのシステムというのはとてもよくできているのだなあ、と思いつく。
基本的にお料理は仕出し、ということは、必要でないときはお料理はなくてもいい。芸舞妓さん、お茶屋さんは口が堅く、商談に差し障りなし(もちろん気になるときはさがっていてももらえばいいのだし)。一見さんおことわり、ということは同じ時間にいらしているお客様それぞれの身元も保障つき。
最近どの地域でも花街接待がなくなってきていると聞く。
日本人ってそうした所を無駄と切り捨ててきたけれど、それが別の無駄を沢山生み出してきている現状を考えるに、やはり続いてきた文化にはそれなりの意味があることをもっと考えていきたいと思うのだ。
(上記はあくまでも私の私感で、個人的解釈が含まれます) |
|
2008.5.12 [月] 5月のお稽古 |
|
|
昨日は笛のお稽古
今回の曲もようやく形になってきたが、
練習不足の場所は、やはりすぐにバレて、やっぱり心残りのところとなる。
あと1回お稽古、とのこと。
そういえば、先生のお教室のHPがようやく本格OPEN。
携帯でも見ることができるようになっているそうなので、ご興味のあるかたはぜひ(ちらっと真楽のみなさまの写真も使われています)。
初心者教室も来月開催されるみたいですよ。
そして、いよいよ決定しました。
2008年10月2日(木) 国立小劇場
こちら出演します。といっても4人グループでの演奏で、うまい方に便乗。
今回の会は、ほんとに大きな名跡襲名の会に便乗なので、いつもの発表会とは違い、プロの演奏が沢山聴けると思います。よろしかったらぜひ。 |
|
2008.5.9 [金] 筍の踊り |
|
|
このGW、なにやら体調をくずしてしまい、着物は1回しか着られなかった。
その分、この週末文楽に行くので着ようと思っていたのに、雨予報が出ているではないですか。
仕方がないので、1枚だけ持っているポリの着物にしようかどうしようか悩み中。
今日の夜は笛の練習でカラオケ屋へ。
笛曲「竹の踊り」練習中。
神秘的な曲なのに、私が吹くと盆踊り。ああ、中身も精進しなくては。
筍の精がおどりまくるイメージの曲。(このイメージがすでにダメダメな気も) |
|