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先日親戚の結婚式に着物で出席した。
20代の頃に姉の着物で友達の結婚式に出席したことがあったけれどその時は何が何だか分かっていなかったので、今回が初フォーマル着物、やわらかものもその時以来なので初やわらか着物だ。
着たのは、少しオレンジ色かかった淡いピンクの色無地(一つ紋の紋縮緬)
ちょっと、この歳では派手よね・・・と思ったけれど、友達に見て貰ったら「結婚式だからちょっと華やかでも大丈夫。それに、着物が多いと式の格も上がるから絶対に着物がいいよ。」と言われ決定。もっとも駄目と言われてもそういう席に着る洋服も、もちろん着物もないので選択の余地なし・・・。
さすがに、いつものいい加減な着付けじゃまずいと思い、一緒に出席する姉の家で細かい所をチェックしてもらい、帯も結んでもらう。人に結んでもらうと枕の位置も決まり、お太鼓の形もばっちり!自分の着付けはまだまだ未熟だとつくづく思う。
当日、着物は新郎新婦、双方の母親と新郎の伯母さんそして私たち姉妹だけだった。
とても華やかさを添えることも、格を上げる助けにもならなかったと思うけど、一緒に出席した母は私の浴衣やウールの着物姿しか見たことがなかったので、一応ちゃんと?着物を着た姿を見てもらい、喜んでもらえたのでよかった!
いままでやわらかものにはほとんど興味がなかったけれど、これからもたまには着てみたいと思った一日、新しい着物の世界に触れた一日だった。 |