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辛夷(こぶし)の空間
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2011.6.28 [火] HAPPY BIRH DAY

九周年、おめでとうございます!!!
着物を着ることに急に目覚めた6年前(それまでもなぜか反物は少しずつ集めていたのですが)、ネットで情報収集していたら様々なところで役立つ情報発信をされていたのが、真楽キーワードでした。
そこから気の小さい私が(笑〜イヤ、ホント)オズオズと一年近く待ってメンバーになり、リアルなお付き合いまでさせていただき、ますます充実した着物生活を送れるようになりました。
本当にありがとうございます!!!
そしてこれからもよろしく、です!!!

2011.6.26 [日] 最寄り駅の大変身

先週の木曜日23日に最寄り駅の『エキナカ』完成オープニング。

耐震工事とともに三層となっている駅工事が長い間続いていたが、イヤーどこから人が集まってきたのか?というぐらい凄い人!
知る人ぞ知るというこじまんとしたレストランは多くあったが、他は典型的住宅地。いやはや驚いた。

しかしこれで買い物はだいぶラクになる。いままでのひっそりとした駅模様がなくなるのは寂しいけれど、ちょびっと嬉しい。
でもラクさと引き換えに、なにかをなくすこともあるのかもしれない…。

2011.6.26 [日] 半襟のつけ方〜目から鱗!

本日、中谷比佐子さんのところで「半襟の歴史や種類、つけ方」などの学習。

東雲(横しぼ)や明雲(立てしぼ〜楊柳よりしぼが高い)、三越(みこし)、西陣織など珍しいものも含め、約30種類を拝見。

つけ方は『ハト胸に見せるが補正なしでOK』の素晴らしい画期的なつけ方。こればかりは言葉で説明できないけれど…。赤坂芸者さんがなさっていた方法らしい。

針は「四の三」か「四の三半」が絹ものや絹糸には良いらしい。
前の数字が針穴、後ろの数字が長さなので手の大きさで選ぶと良い。ちなみに木綿は前の数字が「三」が良いらしい。
うわーん、こんなこと知らずに半襟つけていた。

様々な写真を見て、刺繍襟は頭を大きくつくり、たっぷり縦に襟を開けるとカッコよくなることを再確認。

イヤ〜本日も勉強になりました。

*本日の着物覚書
・絹紅梅 大小あられ&青海波の訪問着的柄付
・飯島桃子さん作 大麻白地に蓮を藍染め&相良刺繍した九寸

この帯は中谷さんがかなり気にいったご様子。また今日持っていた雨コートについて、参加者から以前「そのつくり方、真似してよい?」という声を頂戴したが、どうやら出来上がった模様。この雨コートの形はこれで『おソロ』になるのが3人目(笑)

帰り道、思いがけない方と電車のホームでお会いしてビックリ!嬉しかった…。

2011.6.22 [水] 日帰り出張

滋賀と京都を駆け回る。(もうこのスケジューリングは勘弁してくれ〜)
京都では北と京都駅周辺の温度差に改めて気付く。
東京に戻ったら、少しだけ涼しいこと(比較で)に気づく。

2011.6.20 [月] さらに深考・・・

一過性ではなく、ずうっと「美しい」「好き」と感じるものとは何か。その作者さんを「好きでたまらなくなる」のはどうしてなのか。以下は私なりに考えていることです。そしてこれは着物だけでなく、器や本なども同じ感覚となっているのです。

例を今回の展示であげると…
菊池先生の凄いところは「どうだ!自分の力、100%だぞ!」という見せ方ではなく、「無地ですけど…よろしかったら近づいてご覧いただくと…」という心を感じさせるもの(技術はスゴイ!のに)なんですよね。

恥ずかしながら自分の仕事も(生涯いくつもないのですが)「凄みを感じる」と言われたものは、準備をしてしてして…そぎ落として落として落として…の作業をしたものに限られます。つまり自分としては精一杯、考えた結果なのですね。もしかするとそういう見えないものが伝わるのかもしれません。

この状態を私は勝手に「(コミュニケーション上)無から有が生まれる状態」と呼んでいました。本来の言葉の意味は違うのですが。

作り手側は、もちろん限られた時間の中でこれを行うのですが、それをうまくできるのは、キャリアだけでなく幅広い見識と人としての何か…なんだと思います。(自分はもちろん達しておりませんが)でないとキャリアを積んだ人は皆、その領域にいくことになりますもんね。

そういう意味で、多くの作家さんがノミネートされるとは思うのですが、菊池先生の静かな美しさの露出は自分の中ではピカイチな存在だったのです。

またぜひ…お目にかかりたい。

2011.6.19 [日] 幸せでした〜

昨日は本当に夢見心地。
こんな美しい織をされる方は、いったいどんな方なんだろうと思っていた方とお目にかかれたから。

真面目に機に向かい、しかも都会で生活する人のことを考えての作品づくり。遡って独身時代の機も伺いました。そして白洲正子さんが、銀座こうげいの後、渋谷西武でこうげいをしていらした時代の話…などなど。

*本日の着物覚書(これ、書くの本当に久しぶり…)
・夏結城 黒地に白の亀甲雨絣
・藤山工房 夏吉野間道九寸

夏結城は25%の手績み苧麻が入っているため、ものすごく軽い。けどやはり75%は真綿なので真夏は無理。この時期には着やすくて気持ちよかった。

2011.6.11 [土] 梅雨ですねえ・・・

梅雨が好きな方は少ないと思う。もちろん私も…。それでも青々しい松ぼっくりを見ると、深呼吸したくなる嬉しさがある。
いつまでもこの色合いを楽しめる日本であることを願いながらデモへでかけ、帰りに違うボランティア関係者でのミーティング。

今週は体力的+精神的にも疲れちゃいました。一番は「私はこんなに一生懸命、やってあげているのに…(気持ちをわかってくれない)」または「やらされているだけ(だから適当に)」というセリフをいろんな場面で聞いたこと。

No!No! キッカケはなんであれ、国家の決めごとや法律という高い拘束性がない限り、そうする!と決めたのは貴方でしょ。相手にすべてが伝わると思うその考え方自体がおこがましいし(つうか、多様性の本質をわかってない)、やらされていることがイヤだったら拒否ればいいのだ。

すみません…ここに書くことじゃないのでしょうが、ちょいと愚痴っちゃいました。

ま、人のふり見てわがふり直せ、ということですね。

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