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辛夷(こぶし)の空間
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2013.5.25 [土] 襲ねの色目

本日は“チャコちゃん先生のつれづれ”の日。今日は襲ねの色目について。
春夏秋冬すべて草木染めの命名者、山崎先生の染めだした小布(草木名つき)で襲ねの色目を見せてくださり、その数70ほど。また草木は漢方にも使うので、それも記されている。あの手作りBOOK、欲しい〜(笑)
そしていくつかには名前がついていて、美しさに本当にうっとり…。改めて感じる…日本人の色の美意識はすごいなあ。

おやつをいただいた後は銀座へ。気になっていたギャラリーに伺った後、友人と軽い夕食。

*本日の着物覚書
・館山唐桟 
・イタリアへ永住した友人のお母様のものだった麻の藍型帯(いつの時代のものかはわからないが、麻の種類からしてチャコちゃん先生曰く、昭和の初期以前だとか。つまり戦後には麻が統制されてしまい、こんな麻は採れないそう。細かく非常に軽いのだが、すごく地厚。そして作家もわからない。しかし大好きな柄&時を経て、とても良い藍となって、チャコちゃん先生に羨ましがられてしまった。)
など。

さて今日で二回目に着用した長襦袢。前から多くの着物達人から“あさみの王上布”の長襦袢の優秀さを聞いてはいたが、本当に汗ばむ単衣時期には最高!!!。
もちろん海島綿や麻も良い。しかし単衣の時期で絹でありたい時は、こちらの優秀さにうなる。
今回着た超薄ブルー地に濃いブルーや紫で大きな丸珊瑚を染め上げた長襦袢は、お仕立て前にメーカー側で水通ししていただき、家で洗える使用にしていただいた。
一方、9月用に用意した薄ベージュ段ぼかしは一衣舎さんに水通ししていただき、仕立てていただいたため、こちらも家で洗える。
少しオーガンジー風な手触りは、肌にまったく張りつかず、しかし寄り添い、絹の醍醐味をまさに肌で感じ取れる。
昨年、七緒でも無地のものを通販していたが、着物が相対的におとなしい私の場合、単衣時期はもう少し楽しくしたいと探し回った甲斐があった。これで蒸し暑い梅雨時期も着物の気持ち良さが倍増しそう。

2013.5.18 [土] 浅草そして本牧

待ってましたよ!お三社様。お昼過ぎまで友人達を手伝い、バタバタとしながらも空気を楽しむ。

三溪園に着いたのはもう夕方近く。まずは桃子さんにまたお願いごとをし、小倉さんにプレッシャー(笑)をかける。
それから山本さんのところで驚愕する帯を拝見して、大好きな素材である錫細工に溜息をつく。
キイさん、毎年のことながらお疲れ様!

会場を後にした時はもう閉園時間までほんの少し。お庭の散歩は少ししか出来なかった。

それにしてももう少しバスが増発されないものか、と思いながら中華街でバスをおりたら「あれえ!」という声。昔の仕事知人の集団に出くわす。
なぜか夕食に混ぜていただく。久しぶりの上海料理、美味しかった。

*本日の着物覚書
・しょうざん 藍系 単衣
・“め組&纏”の帯
など

2013.5.4 [土] 国展など

みにさん、ぜひ行かれてくださいネ。小島悳次郎さん、もうね…なんて動物達に愛情があるのでしょう、そして素敵な構図なんでしょ、と垂涎ものですよ。
そして行かれたことのある方はご存知でしょうが、お店もステキなたたずまいなんですよ。
そうそ、一階奥では早坂伊織さんが「男のきもの」のお商売もしてらっしゃいました。少し痩せられた(お腹まわりが〜笑)かな?

さて本日はまずは国展へ。毎年GWのお楽しみ。久しぶりの古澤万千子さんの緑が美しく構図が可愛い。お元気で良かった。今年は新人さんに力があったのと藍染めが凄く目についた。あっそれと花織も多かったような気がする。いつもは工芸を中心に見てまわるが今年は彫刻もうんと楽しむ。

お次は民芸館へ。アイヌ工芸〜祈りの文様。何年か前に見た気がするが、再度拝見したくて。相方が見たらさぞかし喜ぶだろうなあ…なんて考えながら、仕事で訪れた白老を思い出しながらまわった。
帰りはいつものことながら、歩いて自宅に向かいながら、周辺の素敵なお宅の樹木を楽しむ。

*本日の着物覚書
・館山唐残
・ラオスシルク九寸を銀座結びで
など。

今日は帯にまつわるハプニングがあった。国立新美術館を出ようとしたら、後から追いかけてくる人がいる。日本語は半分で、その他は何語かわからないのだが、要は「その帯の生地を織った人を私は知っている。大変な技術を持っている人だし、色使いが他の人にはないものだ。皆に尊敬されている。」ということらしい。最後はお互い、身振り手振りになったが、私もビックリ!
もっと話したいと言われたが、彼女の連れが呼びに来て次の約束があるらしい。私も残念!

2013.5.3 [金] 後半連休初日

3日間のハードワークで風邪をひいたらしく、昨晩から咽喉が痛い。病院はやってないのでとりあえずプロポリスで手当てだが、きかないよ〜。

だるさも手伝ったが、前からどうしても伺いたかった小島悳次郎の世界に。息子さんのお嫁さんである小島秀子さんからインフォをいただいた時から、胸は高鳴っていた。型染め作家さんの中では一番、好きだからだ。秀子さんは残念ながら国展でいらっしゃなかったが、ご主人がいらっしゃってご挨拶する。
着物や帯は、伊兵衛織の高林さんや清野恵理子さん、そして樋口可南子さん所蔵のものもあり、地下ではお好きだったクラシック音楽がかかる中、額装の染めも展示。もうもう、ホレボレである。

日本橋高島屋に移動して、多くの方がご覧になった龍村展へ。圧巻!の一言。

*本日の着物覚書
・秋山眞和さん 首里花織
・深石美穂さん 川平織九寸
など。

購入して二年半、使ってなかった“ない籐”さんの草履をおろす。鶴見和子さんが“きもの自在”で書かれていた『草履が足にすいつくよう』という表現が体感できた。

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